« ゴキブリ退治にタランチュラ | トップページ | 死して屍拾う者無し »

2009年9月27日 (日)

いつかはこない

P1010006

いつか、真っぷたつに割れたお気に入りの急須を金継しよう。
いつか、やせたらこの服を着よう。
いつか、この菓子箱を再利用しよう。
いつか、いつか、いつか……。

しかしたいてい、いつかはこない。

かなしいことに。

だが、珍しくきた!

いつか、自分で作れるんじゃないかと思って、結局十年以上経っていたタオルかけ。
作るにあたって3つのルール。

1、素材がシンプル 土に埋めると分解されるもの
2、作りがシンプル シロウトでもきれいに作れる
3、しょぼくない  視界に入るたび、みみっちい気分にならない


同じく「いつか役にたつんじゃないか」と、数年前に購入したきり、役に立ったことがない『結び方百科』(山と渓谷社)というロープワークのビジュアル本をながめていたとき、それはひらめいた!
今まで、どうして気がつかなかったのか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
取っ手:ダブル・オーバーハンド・スライディング・ループ
輪:ラウンド・ターン・アンド・ツー・ハーフ・ヒッチズ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒモは何かについてきたものを再利用したので、
かかった費用は木の輪のみ、500円ほど。

↓ちなみに以下、ササダンゴ結び
P1010

|

« ゴキブリ退治にタランチュラ | トップページ | 死して屍拾う者無し »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事